神宮球場の座席表と見え方ガイド|野球観戦のおすすめ席・子ども連れ向けエリアを解説

少年野球
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「東京ヤクルトスワローズの試合を観に行きたい」「子どもと一緒に野球観戦を楽しみたい」

——神宮球場の座席の種類・見え方・おすすめエリアをまとめました。

初めての観戦でもどの席を選べばよいか迷わないよう、シンプルに解説します。

神宮球場の基本情報

項目内容
ホームチーム東京ヤクルトスワローズ
所在地東京都新宿区霞ヶ丘町
収容人数約31,000人
球場の特徴明治神宮外苑内に位置する歴史ある球場。コンパクトな造りでフィールドとの距離が近く、どの席からも選手が見やすいと評判。オープンエアの開放感も魅力。銀杏並木など緑豊かな環境も特徴。
アクセス東京メトロ銀座線・半蔵門線「青山一丁目駅」から徒歩5分。東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩3分。JR・東京メトロ各線「信濃町駅」から徒歩10分。

座席の種類と見え方・おすすめポイント

座席エリア見え方・特徴
ネット裏指定席(ブルー席・オレンジ席)バックネット裏の特等席。投手・打者の攻防を正面から観賞できる。球場のコンパクトさもあり、他球場のネット裏より選手が近く感じられる。
内野指定席(1塁側・3塁側)1塁側がスワローズホーム応援側、3塁側がビジター応援側。試合全体が見渡せバランスが良い。
内野外野シートライト右翼側の内外野境目エリア。スワローズ熱狂的ファンのエリアに近く、応援の一体感を楽しめる。
外野席(ライト・レフト)ヤクルトファンの応援エリア(ライト)とビジター応援エリア(レフト)に分かれる。最も安価で熱気あふれる応援を体験できる。
ライトウイング席外野上層エリア。俯瞰して試合全体を見渡すのに適している。価格もリーズナブル。

初めての観戦・おすすめの席は?

初めての観戦には内野指定席(1塁側)がおすすめです。

試合全体を見渡せ、ホームチームの応援席に近いため雰囲気も盛り上がります。

ネット裏は価格が上がりますが最高のポジションです。予算に合わせて選びましょう。

外野席は価格が安く熱気あふれる応援を体験できますが、試合が小さく見えます。

「野球観戦の雰囲気を楽しむ」なら外野席もおすすめです。

子ども連れ・少年野球チームでの観戦

神宮球場はコンパクトな球場のためどの席からも比較的近く選手を見られ、子どもも飽きにくいと評判です。

ヤクルトのマスコット「つば九郎」が場内を回ることが多く、子どもたちに人気があります。

授乳室も設置されており、乳幼児連れにも対応しています。外苑前の銀杏並木など、球場周辺の散策も合わせて楽しめます。

少年野球をしている子どもにとって、プロ選手のプレーを実際に観ることは最高の学びになります。

守備の動き・ピッチャーの投球フォーム・走塁のスピードなど、テレビでは伝わらないリアルな迫力を体感できます。ぜひ一度球場に足を運んでみてください。

観戦前に知っておくべき注意点・持ち物

  • オープンエアのため夏は暑く、日焼け止め・帽子・タオルが必須です。
  • 神宮球場は雨天時に試合が中止になることがあります。レインコートの持参を推奨します。
  • 球場周辺には飲食店やカフェが多く、試合前後の食事に困りません。
  • ヤクルトの試合は傘(ビニール傘)を振る応援が有名。ビジター席でも独特の雰囲気を楽しめます。
  • 外苑前駅からの徒歩ルートは銀杏並木を通り、秋の時期は特に美しい景色を楽しめます。

チケットの購入方法

チケットは東京ヤクルトスワローズの公式サイト、または各種チケット販売サイト(楽天チケット・チケットぴあ・イープラスなど)から購入できます。

人気カードは早期完売することがあるため、観戦予定が決まったら早めに購入しましょう。

まとめ

神宮球場は明治神宮外苑内に位置する歴史ある球場。

コンパクトな造りでフィールドとの距離が近く、どの席からも選手が見やすいと評判。オープンエアの開放感も魅力。銀杏並木など緑豊かな環境も特徴。

座席はフィールドに近い内野席から、開放的な外野席まで多彩なエリアがあります。

初めての観戦には内野指定席(1塁側)、予算を抑えたい場合は外野席、特別な体験をしたい場合はネット裏・プレミアム席がおすすめです。

子どもと一緒にプロ野球の迫力を体感しに行きましょう。

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