「北海道日本ハムファイターズの試合を観に行きたい」「子どもと一緒に野球観戦を楽しみたい」
——エスコンフィールドHOKKAIDOの座席の種類・見え方・おすすめエリアをまとめました。
初めての観戦でもどの席を選べばよいか迷わないよう、シンプルに解説します。
エスコンフィールドHOKKAIDOの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホームチーム | 北海道日本ハムファイターズ |
| 所在地 | 北海道北広島市Fビレッジ |
| 収容人数 | 約35,000人 |
| 球場の特徴 | 2023年開業の日本最新球場。開閉式屋根を持つハイブリッド構造で、天然芝のフィールドで試合が行われる。「ボールパーク」コンセプトで飲食・温泉・ホテル・商業施設が一体化した総合エンターテインメント施設。日本初のルール(ポール際の観客席)など革新的な設計が話題。 |
| アクセス | 北海道北広島市のFビレッジ内。JR千歳線「北広島駅」から徒歩約20分(シャトルバスあり)。千歳空港からも好アクセス。札幌中心部からは車で約30分。 |
座席の種類と見え方・おすすめポイント
| 座席エリア | 見え方・特徴 |
|---|---|
| フィールドシート(ポール際・グラウンドレベル) | 日本初のポール際グラウンドレベル席。フィールドと同じ高さで観戦できる革命的な体験席。ファウルボールが来る可能性がある特別エリア。 |
| プレミアムシート・個室スイート | プライベート感のある高級観戦エリア。グループ・記念日の観戦に最適。食事サービスも充実。 |
| 内野指定席(1塁側・3塁側) | 試合全体を見渡せる標準的な内野席。天然芝のフィールドを間近に感じられる。1塁側がファイターズホーム寄り。 |
| 外野席 | ファイターズファンが集まる応援エリア。グリーン席(天然芝の丘)など個性的な観戦スタイルも選べる。 |
| テラス・芝生シート | Fビレッジのボールパーク空間を感じながらゆったり観戦。家族・グループでの利用に人気の開放的なエリア。 |
初めての観戦・おすすめの席は?
初めての観戦には内野指定席(1塁側)がおすすめです。
試合全体を見渡せ、ホームチームの応援席に近いため雰囲気も盛り上がります。
ネット裏は価格が上がりますが最高のポジションです。予算に合わせて選びましょう。
外野席は価格が安く熱気あふれる応援を体験できますが、試合が小さく見えます。
「野球観戦の雰囲気を楽しむ」なら外野席もおすすめです。
子ども連れ・少年野球チームでの観戦
エスコンフィールドはボールパークコンセプトで子ども連れが1日中楽しめる施設設計が大きな特徴です。
球場内外に遊具・キッズエリア・授乳室・おむつ替え台が充実しています。
天然芝の芝生エリアでのんびり過ごせるほか、場内温泉・宿泊施設・飲食店なども揃い、試合観戦を超えた1日旅行として楽しめます。
少年野球をしている子どもにとってはプロ選手のプレーを間近で見られる最高の体験になります。
少年野球をしている子どもにとって、プロ選手のプレーを実際に観ることは最高の学びになります。
守備の動き・ピッチャーの投球フォーム・走塁のスピードなど、テレビでは伝わらないリアルな迫力を体感できます。ぜひ一度球場に足を運んでみてください。
観戦前に知っておくべき注意点・持ち物
- 開閉式屋根を持つため天候の影響を受けにくいですが、完全屋外の日もあります。服装は天気予報に合わせて。
- 札幌中心部から車・電車ともに移動時間がかかります。早めの出発を計画しましょう。
- Fビレッジ内の飲食・施設を楽しむ場合は試合開始の2〜3時間前に到着するのがおすすめです。
- 北海道の夏は快適ですが、春・秋は冷えることがあります。防寒対策を忘れずに。
- 駐車場は事前予約が必要な場合があります。公式サイトで事前確認を。
チケットの購入方法
チケットは北海道日本ハムファイターズの公式サイト、または各種チケット販売サイト(楽天チケット・チケットぴあ・イープラスなど)から購入できます。
人気カードは早期完売することがあるため、観戦予定が決まったら早めに購入しましょう。
まとめ
エスコンフィールドHOKKAIDOは2023年開業の日本最新球場。
開閉式屋根を持つハイブリッド構造で、天然芝のフィールドで試合が行われる。
「ボールパーク」コンセプトで飲食・温泉・ホテル・商業施設が一体化した総合エンターテインメント施設。
日本初のルール(ポール際の観客席)など革新的な設計が話題。座席はフィールドに近い内野席から、開放的な外野席まで多彩なエリアがあります。
初めての観戦には内野指定席(1塁側)、予算を抑えたい場合は外野席、特別な体験をしたい場合はネット裏・プレミアム席がおすすめです。
子どもと一緒にプロ野球の迫力を体感しに行きましょう。


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